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2012/04/29

Osaka sketch 1

パートタイム・オーサカ・ライフ満喫中。
東西行ったり来たりの漂白ぶりもまた、楽しいもの。
Rapha Cycle Club Osakaにて、お待ちしてます。

Osaka Osaka Osaka

Rapha Cycle Club Osaka
adress:〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-6-21 1F
tel:050-1550-3106
map:http://tinyurl.com/85z8njp

2012/04/04

コーヒーブレイク




なかなかまとめきれない旅行記。
書かなきゃ!とオブセッションになるのもよくないので、ちょっとコーヒーブレイク。

café vietnamien

カミングスーンは、台湾編とヴェトナム編。
北米大陸とも、ヨーロッパとも違った国々で、いろんな出会いと物事に触れてきたのでした。

そうそう、無事に(?)社会人として世の中に立つことができました。
嬉しいことや大変なことでめまぐるしかったこの春ですが、出来る限りを尽くしてやっていきます。

ヴェトナムのコーヒーは、苦いがそれがいい。
東南アジアの暑熱が思い出される。


2012/02/29

サボテンの花

人生で7回目の2月29日、ぼくの人生のおよそ9分の1を過ごした新潟での暮らしが幕を閉じました。

chambre vide...

こんな写真を撮ったところで、ここで過ごした時間の1秒も引き止めることはできない。
引き止めたいわけではないけれど。

明日から渡米、訪加、訪台、訪越と2週間でアメリカ大陸とアジア計4カ国を巡る旅へ。

2012/02/21

明日から修了展覧会



明日から卒業・修了展覧会。
本日は搬入でした。
4年間の集大成として頑張る学部生に感謝。

ぼくは自転車の写真を数点出品します。
多くがB1サイズの迫力ある画面です。近隣にお住まいの方はぜひお越し下さい。
出品する写真は以下。

Alps
『アルプス一万尺』

route disparue
『白銀』

Milano-Sanremo 2006
『ミラノ〜サンレモ』

sous la pluie(dans "Propos sur le bonheur"d'Alain)
『雨中、集中』

shore ride
『shore ride』

ONE
『尾根』

Col
『極地』

concurrent
『敵』


古い写真が多いけれども。


上越教育大学卒業・修了研究展
於 小川未明文学館(高田図書館1F市民ギャラリー)〒943-0835 新潟県上越市本城町8番30号
2012年2月22日(水)〜28日(火)※27日(月)休館
10:00-18:00(最終日15:00まで)
入場もちろん無料

2012/02/15

teiten kansoku

なんとなく並べてみたくなった。

le 25 janvier
1月25日

le 31 janvier
1月31日

le 8 février
2月8日


2月18日

2012/01/05

関西の旅 day1



2012年最初のムーブメントとなる関西遠征に出発。
早朝の輪行を経て、お昼前に関西へ。
久々に乗った東海道新幹線はずいぶんと綺麗でびっくり。
名古屋を過ぎて内陸に入ると滋賀で雪。
さすがに上越ほどとは言わないがなかなかに積もっている。
それが京都、大阪と抜けるとまた晴天と乾いた道路が現れる。
天気はつくづく気まぐれなものだ、と思う。

啓兄宅にお世話になる。

DSC08493

ときどき色っぽい表情を見せる啓兄の愛息子こうちゃん。
年始にさんざ友人たちと結婚やその語の人生の話をし、挙げく『結婚できない男』というドラマをコンプリートしたばかりとあっては、
子育て中のライフスタイルがまぶしく思える。
夫婦の仲がいいことは、必須条件だと教わる。

DSC08482

この旅は来春以降のことを詰める大事なものでもあります。
日曜日には希望ヶ丘でレースもある。

DSC08504

今年「からは」営業します、ぼく。
関西の人々の暖かさが好きだ。いつ来ても。

DSC08524

仲違いしていたバンビと和解。
可愛いヤツめ!

2012/01/01

元日

明けましておめでとうございます。
2012年、気候や時間の流れ方と、とても穏やかな元日になりました。
のんびり、という言葉を実感。
いい一年のスタートが切れました。

25年間の人生で初めての、初日の出を観に行ったり。初初づくめでいやはや、めでたい。
寒い中、えっほと丘を登り、日が昇るのを待つ。

sunrise watching 01-01-2012

sunrise watching 01-01-2012

しかし珍しく雲がちで初日の出はじんわりと浮かび上がるように出てきたのだった。
それもまた趣。
こちらからだと、新宿のビル群の上に赤い太陽を見ることができたのでした。

first sunrise year 2012

ご飯の前に、走り初め。
父とふたり近所をのんびり走る。
お正月から自転車に乗れる、当たり前のようなことがなんて幸せなことか。

il fait beau

IF

元日はおせち。
365日がはやく巡ってくるような、そうでもないような。
初夢は宝くじが当たった夢だった。縁起やよし?

osechi


お正月の一冊に、ジャック・オジャンドル『Mémoire ツールの記録 追憶のツール』を読んでます。
これが久々のグッとくる本で、とても面白く読める。
昨年、ちょうど修論で昔のツール・ド・フランスについて調べていたので、尚更。
つくづく、ツールという大会の偉大さを感じるお正月。
オジャンドル氏の語り口の誠実さが、よく伝わってくる訳です。
オジャンドル氏の本はもっと翻訳されて日本に紹介されるべきものでしょう。
ツール云々ではなく、読み物として、一人の人間が自分の好きなものを語るその愛情の発露を読ませてくれるものです。
いい本に元日から巡り合えるとは、2012年、やはりいい年になりそうです。
穏やかにたおやかに。そしてシンプルに。
それが今年の目標。

2011/12/31

ひと月いち枚で振り返る2011

illumination
1月。
課外授業で都内の美術館散策に行くことになり、上京。
帰りの夜行バスまであまった時間に、ふらふらとぼくの青春の大部分を置いてきたような母校へ。
よくも悪くも、ぼくの時間はここで止まっていて、なかなか前に進めていないと思ったり。
東京の冬は、でも好き。

mariage
2月。
友人の結婚式の撮影をしたり、シクロクロスに出たり、友人たちと能登半島をぶらりと旅したり。
なかなか充実した月だったようにおもう。
カテ2の走り方に悩んだ時期だった。


3月。
四列島のために前日入りした千葉で大震災に遭った。
夜の間ずっと停電、なにも情報が分からない中、啓兄とビンちゃんがいてくれたことに救われた。
そして帰宅してからの日々。
家族の大切さを計画停電中の暗がりの中、揺れるろうそくの灯を噛み締めた。
Rapha rides for Tohokuでは、尊敬できる自転車仲間が一体となって行動に出た。
このひと月が、僕の将来を変えたのは間違いない。
すべての日本人がそうであったように、ぼくもまた内面の変化を驚くほどに経験した。


Rapha Cycle Club Tokyo
4月。
3月にヒザを壊してしまい、まともに自転車に乗ることができなくなってしまった。
自転車生活で最大の危機。ただ、辛かった。
Rapha cycle club Tokyo、オープン。
修行を積む。

le 7 mai 2011
5月。
教育実習で中学校へ。
写真の授業をやらせてもらった。
自分が今まで大事にしていたものだからこそ伝えたいが、だからそこ伝えるのが難しいことを実感。
実習を担当して頂いた先生は、素晴らしい先生だった。
小学校の時といい、尊敬できる方との巡り合わせに感謝。
そして自分の未熟さを痛感。

poursuivant
6月。
全日本選手権のテキストライブをしに岩手へ。
フミさんの勝利を間近で見ることができた。
有言実行の勝利に、ほんとにシビれた。
5年前にペーペーだったぼく(今もだ)に気さくに声をかけてくれた、日本のトップレーサーはただかっこいいの一言。
ぼくはもうその頃のフミさんの年齢を越えてしまったけれど、器の大きさでは到底かなわない。
さらなる高みへ。勇気をもらった。
あと、徐々に少なくなるであろう啓兄と一緒に仕事をする機会ということもあり、その意味でも大事なレースだった。

coffee bean joy
7月。
ツールと、cycle clubが終わった。
濃密な時間を過ごせ、そして自分の至らなさを何度も噛み締めた。
ツールは、人間讃歌。ぼくがツールを観始めてから、ベストに入るレースだったと思う。

Bamian of Joetsu
8月。
父と山へ登ったり、釣りをしたり。
相変わらずヒザは具合が悪く、自転車には乗れない日々。
いろいろと身軽になってしまったので、風の吹くままどこへでも、な気分。

september 2011
9月。
ようやくヒザがなおってきたのと、自転車旅を学生最後にしたかったので四国一周を企てた。
よく走り、よく食べ、よく見て、よく撮ったいい旅立った。
また自転車で旅したいな。
やっぱり旅は人生において重要なものなのだ。
四国の陽光のまぶしさは忘れられない。青春だぜ。


10月。
Rapha四列島ライドと北陸シクロクロス。
富山の素晴らしいロケーションを満喫(原稿書かな…)
チームメイトが優勝したりと嬉しい時間。


11月。
野辺山シクロクロス。
来てくださった方々には喜んで頂けた一方で、改善点がたくさんあったのも事実。
多くのことを学びました。そして自分にできることの少なさも。
来年は確実によりよい方向へ持っていきます。
この大会のことをずっと考えている。
(photo by Kei Tsuji)

december 2011
12月。
論文漬けの日々。
毎日同じことの繰り返しで不健康な生活リズムに突入。
当然自転車に乗る時間は取れなかったけれど、通学の10分強の雪道シクロクロスが慰めてくれた。
論文は、全てを出し切れたとは思っていないけれど、ひとついままでのことを清算できたので2011年の締めには良いことだった。
郷里の友人との酒は楽しすぎて、迷惑をかけてしまった。。
大人な飲み方も覚えないと。

総じて起伏の激しい年だった2011年。
毎年思うのは、つくづく多くの人に支えられて生きているということです。
直接お世話になったみなさん、心の中で勝手に支えにさせてもらっている方々、全ての出会いに感謝しつつ、
ぼくにとって転換点となる2012年を始めたいと思います。
たくさんの人にもらった親切を、少しでも人に渡せるように。

よいお年を。

2011/12/16

雪が降る日は決まってる

去年も、12月の16日か17日にどかっと降って雪の冬に突入したのだった。
たしかその前の年もそうだった。
天気の神様、すごい。

laisser tomber

昨年の雪の終わりの頃に、雪道を自転車で走る楽しみを見出してからは、
ジツは降ってくれるのを待っていたのだ。
大荒れの今日。適度に積もったのだけど、深夜に帰る頃にはほとんど溶けてしまっていた。
残念。
まだクロスの本領発揮とはいかない。

stop

いよいよ冬だ。

2011/12/14

Firenze



論文を書きに、たまには気分転換に外に出ることもある。
400円で美味しいピザが食べられるとは、ここはフィレンツェではないか。

en italie très japonaise

ここはフィレンツェ
ここはフィレンツェ
ここはフィレンツェ

ここはフィレンツェ…


ここはフィレンツェ。


en italie très japonaise

ここはフィレンツェ。


2011/12/13

London




vu

一年中のことであるが、一日のうちに必ず雨と晴れと曇りがあるこの地域。
とりわけ冬は午前晴れ、午後から雨というパターンが多い。
ここでは太陽が出ていなくても、雪や雨が降っていなければ晴れである(そう思うことにしている)。

そうしてみると、ここはロンドンなのではないか?
ここはロンドン
ここはロンドン
ここはロンドン

ここはロンドン…


ここはロンドン。

それにしてもロンドンのような雨ばっかりの都市がなぜあれほどまでに発展し得たか、割と本気で疑問に思う。


ここはロンドン…


2011/12/11

さんろくせんにて



route 36

一瞬晴れて、あとは雨粒が飛び回っていた。
虹が少しだけ見えた。
太陽は出ないが、虹はここではよく見ることができる。

写真には写ってくれない。
きれいなものを写すのは相当に難しい。
そして論文は遅々…

2011/11/08

エイジアン・ビアー・ネリマー




ひさびさに上京したので、近頃エスニック指向を強める友人とタイ料理。アジアンビアーの愉悦。
そういえば、今住む町にはタイ料理屋が無い。ヴェトナミヤンも無いナ。
けっこう、食べたくなる。

2011/11/01

Café mat.

透明感のある冷たい光に満ちる朝。
コーヒーを一杯。飲むことと同じくらい淹れる時間に満足がある。

よい一日になりますよう!


Bodum Brazil

2011/08/10

petites vacances

そういえば、大学時代の友人が遊びに来てくれたのだった。
彼女たちが普段住むチバラギとは違う、日本海の気候を楽しんでくれたことでしょう。
訪問してくれる友達は、(さんざん何も無いよ、と脅しているため)上越をだいたい気に入ってくれる。
自分の街ではないけど、それなりに嬉しいもんだ。
ここにいるのもあと少し。友人たちにはぜひ訪ねてきてほしいものです。
ホストは、意外と楽しい。














性数一致をうっかりしているところが微笑ましい。