2011/11/03

信州クロス#2 飯山



4日前の北陸クロスでの好感触をそのままに、信州クロス@飯山に当日エントリーで急遽参戦。
なんと今住む上越から車で1時間という好立地。
ありがたいことに車出しを快諾してくれた友人のおかげで、これまでにないほどストレスフルなレースへのアプローチ。

シクロクロス初開催となる飯山のコースは、あの三船さんが監修したとあって、これまでにあまり走ったことの無いレイアウト。
最大の特徴は、休むところがほんとに無い!ところだろうか。
ただ、試走はゆるゆると一周しかしていないので、これを痛感するのはレースが始まってからなのだが。。

毎回思うことだが、試走はレーススピードに近いくらいのペースで一周は行わないと、感覚が掴めない。
このあたりは次戦から徹底して考えたい。ゆっくり走ることで見えるものもあるのだろうけど。

スタート直後からアスファルトの登りというコース。
スタート位置は後ろから2列目と少し弱気。どうも気持ちと意志が噛み合ない。
つい弱気に支配されてしまう。



しかし最初に前に出なければレースにならない。少し無理なペースでも前へ、前へ。


関西から遠征してきた「和尚」あんどうさん、チームメイトのハタオさん

1周目はなんとかごまかしがきいたものの、オーバーペースがたたって2周目の階段セクションを終えるころに急ブレーキ。
呼吸がこれまでにないくらい苦しくなりスローダウン。ガクンと落ちたスピードに、心もガックン。

そのあとはリズムが乱れてしまい、踏むべきところで踏めず、泥の下りでバランスを崩す。
一番厳しかったのは長い階段セクション。
体幹の弱さがもろに露呈してしまい、中盤過ぎに腰が痛くなる。
おお、レースをするというよりも前の段階ではないか。。



後半は少し立て直して、ミスなく走ることを心がける。
レースをするというレベルにはほど遠い走りになってしまったけれど、これも経験。
レースは、本当に難しい。
プロの選手のメンタリティってどんなことになっているのだろうか…。


ウインターカラーをしたまま走ってしまうくらい噛み合っていないレースだった… 汗

写真は会場までの車出しを快諾してくれたNatalieより。どうもありがとう!次にもしレースを見せる機会があれば、もっといい走りをします!

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