2011/03/31

textbook life



昼間は雪がちらつく標高1300m。
高地の暮らしも悪くない。晴れた空は綺麗なんだ。

今日はフレンチプレスが昨日よかうまくいった。
油の出るコーヒー、好きだわん。

膝は相変わらずなので、ライドは無し。
一日英語と格闘していたら日が暮れてしまった…。おお、英語力の無さが切ないぜ。

夜ご飯に出た小洒落たレストランで、2人のビジネスマンの話に花が咲く。
人生を楽しむとは、こういうことを言うのだろう。

テキストブックイングリッシュと、ストリートイングリッシュの話。
どちらがいいかなんて心情じゃわかり切っているけど、僕が目指してたものはきっと…。

アメリカの、「人道的戦争」についてあれこれ。
こうした言葉の矛盾を楽しむのは哲学者にありがちな態度だけれど、言葉の定義にこだわるあまり、そうした齟齬をきたすだけだということに、なんとなくは気づいている。

世界は広い。と満点の星空のもと思う。
流れ星を見て、うれしくなったり。


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